♪ 小さな私塾の先生から見た子ども達、風景、異文化の世界 ♪
花と光と風と…
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斜里 原生花園 2009
 








 



ハマナス







オジロワシ青銅像
1970年 国の天然記念物指定
10月末頃、サハリン・シベリアから飛来し、
流氷が消える頃、帰って行きます。




    知床は2005年に世界自然遺産に登録されましたが、その理由のひとつに、海と陸の生態系が相互にかかわりあっていることがあげられています。

その知床生態系を構成する代表的な物は
・陸の哺乳類=ヒグマ、エゾシカ、キタキツネ
・海の哺乳類=トド、アザラシ
・魚類=サケ、マス
・鳥類=シマフクロウ

 それに加えて、知床を代表する生物に数えられるのは、猛禽類です。とりわけ、オジロワシとオオワシは知床の重要な鳥です。知床は北海道最大の越冬地であり、オジロワシやオオワシは、海洋生態系の頂点に位置するとも言われています。

 秋に川に遡上するサケやマスを食べることによって、結果的には陸に栄養を与え、海から陸への生態系のつながりにも役立っています。 
 




  
 


    この小清水原生花園は、5月下旬から8月下旬まで、約40種もの様々な花が咲き乱れる地です。
 けれど訪れた時は7月下旬、花の時期は盛りを過ぎていて、咲いていたのは2割ほどだったでしょうか。「クロユリ」にお目にかかれなかったのは残念でした。

 ここはオホーツク海とトーフツ湖に挟まれた細長い砂丘にあり、その長さは約8キロにおよびます。花々が咲く小高い砂丘の上からは、斜里岳と知床連山、藻琴山、能取岬などが見渡せます。
       
 ここでは馬が放し飼いにされていて、原野を颯爽と走るその姿は、牧歌的で風情がありました。
                       
 





 



『知床』世界自然遺産のまち
斜里町







小清水町の「原生花園」







ハマナス

 




ハマフウロ







エゾキスゲ

 




クサフジ







 エゾスカシユリ















日本最北の「鳴り砂浜」


 












ハマナスのつぼみ









 
 







 







 
















  







 




ホームメードのプリン・・・美味しい!















車窓から・・・


 




「オシンコシンの滝」
(アイヌ語=川下にエゾ松が群生するところ)