花と光と風と…
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北海道神宮と円山   December  2012
 





円山公園は美しい木々の宝庫です



 


  かつては「蝦夷地」、「アイヌモシり(人間の静かなる大地)」と呼ばれていたこの地は、日本の国土としてより明確に位置づける為に、明治2年に、「北海道」と名づけられました。そして同じ年の9月1日に、明治天皇の詔により、東京で「北海道鎮座神祭」を斎行して、北海道の開拓・発展の守護神として、大国魂神・大那牟遅神・少彦名神の三柱の神々が鎮斎されたといいます。
 最初の仮社殿からこの地に移されたのは、明治4年のことで、当時は「札幌神社」と呼ばれました。
 そして昭和39年には、明治天皇の御霊をお迎えして、「北海道神宮」と名称を改めました。

 この神宮の南側には円山公園があり、その奥には天然記念物に指定された円山原始林が広がります。エゾリス、エゾシマリス、キツネや沢山の野鳥に出会うことができます。











 
 




本殿



 




そこに、可愛い足跡が・・・



 



不思議なことに境内の半数近くの杉の木が
地上1.5m~2m位から分岐して
2股どころか、3股~4股、それ以上に分かれています

 





振り返ると・・・何やら掘り返して食べている
あの・・・丹下(タンゲ)くん


絵本『タンゲくん』

 








 




ヤドリギ

 



このピタっと寄せたお耳が可愛~い!


 



お得意のポーズで・・・






ヤドリギの赤い実

 
 





こちらにも別のリスくんが・・・
 



このウェストひねりのポーズは
利目(ききめ)で私をしっかりと見つめるため
・・・だったのですね~

 





 




んッ・・・?何かな???












 





まあ、とにかく腹ごしらえ、腹ごしらえ・・・


 
 



お腹が減っては、冬は越せぬ・・・だもん!