花と光と風と…
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北の野鳥たち (2)   December  2012
 





ウソ
(スズメ目アトリ科)

頬が赤いのはオスだけです。



 


  宮沢賢治の愛した岩手山の麓に広がる小岩井農場には、よくドラマの舞台にもなる「一本桜」という有名な美しい桜の木があります。広大な農地に放牧された牛たちが、暑い日差しを避けて憩うことができるようにと植えられた桜の木です。多くの観光客のフォト・スポットとなっています。
 毎年、桜の咲く季節になると、今年は一本桜の花つきが悪いのは、ウソが冬場に花芽をついばんだから・・・と、ニュースにまでなったりします。
 ウソのようなホントの話ですが・・・。

 その度に、その「ウソ」という鳥ってどんな鳥なのかしら、本当に冬場に花芽をついばんだりするのかしら・・・と、不思議に思っていました。
今回、初めてその「ウソ」に出会い、花芽をついばんでいるシーンを捉えることができました。
 時は12月、本当に冬場に花芽をついばんでいましたよ。

 















 
 




ウソ
(スズメ目アトリ科)

そっと、花芽をついばみ・・・

 




ウソ
(スズメ目アトリ科)

食べてる、食べてる・・・
本当でした!



 





小岩井農場の一本桜

 










 




ヒヨドリ
(スズメ目ヒヨドリ科)

美味しそうにサルナシ(?)の果実を・・・


 




ヒヨドリ
(スズメ目ヒヨドリ科)



 




リスたちの足跡がいっぱい・・・




 




足元では、リス君が、雪の塊を
ほおばっていました!
のどが渇いたのかな?


 




エナガ (シマエナガ)
(スズメ目エナガ科)

はっきりと写っていませんが、
センスのように羽を広げています
・・・まるで天使のような愛らしい鳥・・・
初見です。・・・感激!!


 




エナガ (シマエナガ)
(スズメ目エナガ科)

 




エナガちゃん
こ~んな可愛い表情も・・・
白いお顔
まあるい大きなおでこ
可愛い赤ちゃん顔です~








シマエナガ
後ろから見るとこ~んな感じ
カラマツ林に群れで止まっていました



 
 







 



キバシリ
(スズメ目キバシリ科)


 




キバシリ
(スズメ目キバシリ科)

ついにキバシリに会いました~
木の幹を滑るように、なめらかに登っていきます
細く長めの嘴が湾曲しています







コゲラ
(キツツキ目キツツキ科)

この森では、毎回必ず出会えます



 
 




たしか、くるみを埋めたのは
この辺だったかな~