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オジロワシと狐の巣   October  2013
 






オジロワシの成る木です!

Water Buffalo (水牛) のシャレコウベのような
風情ある枯れ木の上で・・・


 


  石狩河口そばをドライブ中に鳥のなる木を見かけました。いつものように「カワウ」か「ウミウ」だろうと思いつつ、一応車から降りてよく見ると、なんとオジロワシのカップルでした。
半年ぶりの再会でした!
 そして今回初めて発見した「狐の巣穴」。
監視員さんのおかげで、狐の生態を少しですが知ることができました。
 この近辺の砂浜は、夏には多くの若者や家族連れ、観光客で賑わいますが、バーベキューなどで残った残飯(ざんぱん)を浜辺に埋めて帰るのが常態化しているそうです。そこに、餌目当てに、トンビ、キツネ、ネズミ、カラスなどが集まり、それを掘り返して食べるのが習慣化されているのだそうです。人間社会との持ちつ持たれつの関係ができてしまっているのですね。また、車から安易にキツネに餌を与える人も多いので、キツネもそれを期待して、車を止めようと飛び出してくるようになったのでしょう。でも、それは不慮の事故死につながる恐れがありますし、本当に危険だと思いました。
 私たちの心に限りない癒しと喜びを与えてくれる「野生との出会い」を、今後もいい意味で続けていくためにも、どういう形で関わっていくのがベストなのか、そのためには何をどうすべきかを、もっと真剣に考えていかなければならないと思いました。






 








 




こちらは、ウミウの成る木








 

小さな川べりに一羽だけ残された
コハクチョウをいたわるように
寄り添うアオサギ
コハクチョウは足を痛めているのかも・・・


 





ウンラン




 





エゾノコリンゴ
美味しそう~~!
野鳥たちの大好物ですね



 










 




私の車の前に飛び出してきた子狐
物悲しげな顔で、おねだりしているようです
夏の間に、多くのリゾート観光客から
美味しい食べ物をもらい、クセになったのでしょうか?
可哀想だけど餌は一切あげません


 







(キツネに遭遇した日と、巣穴を見た日は
別の日、そして別の場所です。
一応、念のために・・・)









狐の巣穴です
監視員の方からの案内で・・・










こちらは、よりスリムなママ狐
子狐の背後にそっと寄り添っています







きれいなママ狐です









巣穴の前に残る足跡






敵から我が子を守るため
キツネは頻繁にその巣穴の場所を
変えるそうです。









まだ咲いていたハマニガナ