花と光と風と…
 Index Home
水鳥とカラスと秋彩々   October  2013
 





ついに「ミヤコドリ」に遭遇~~




ミヤコドリ 都鳥 チドリ目ミヤコドリ科

上面の黒と下面の白のコントラストが印象的
嘴(くちばし)と足と目(虹彩)も赤くてきれい!
浜辺を忙しく走り回りながら
貝などをついばんでいます。
英語ではOystercatcherというんですね。

 


  Hoʻoponopono : ホ・オ・ポノポノ』

 すでにこの言葉を聞いた人、実践している人もいるかもしれません。
 私は数年前に、ハワイゆかりの人との出会いを通して、ハワイに古来から伝わる、この「癒しの言葉」、「問題解決の技法」のことを聞きました。
奥義は深淵だと思いますが、用いる言葉はシンプルです。
  「ありがとう。
  ごめんなさい。
  許してください。
  愛しています(もしくは、感謝しています)」
 ・・・この4つの言葉だけです。
自分が日々の生活の中で、遭遇する出来事の全てに、「100%自分の責任」だとして、この言葉を唱えるのだそうです。「100%自分の責任」として捉えるというのはそう優しいことではありません。なぜなら、私たちは、「自己弁護」をし、「責任転嫁」をするのが常だからです。
 この『ホ・オ・ポノポノ』では、日常の対人関係などで意識している「顕在意識」の背後にある「潜在意識」の浄化(心の浄化;悠久なる過去の記憶の浄化)を重点的に捉えていて、その浄化を進めることにより、インスピレーションがより高い次元より与えられるということです。
あくまでも私の現時点での解釈ですが・・・。
 これに関する書籍も何冊か出ていますし、インターネット検索でもある程度の知識は得られると思います。ピンときた方は是非、その深淵な声をきいてみてくださいね。
 完璧に実践できなくとも、このことが頭の片隅にあるだけで、個人的な人間関係から、果ては国家間の歴史的問題や領土問題などに至るまで、武力によらない、静かでありながら力強い解決の道が見えてくるような気がします。
そう、私はかなりの楽観論者なのかも・・・。

   ♪ You may say I'm a dreamer,
     but I'm not the only one ・・・ ♪
   
   ♪ War is over, if you want it
      War is over, now ・・・♪


 




サトウカエデ



サトウカエデ
 








いたずらなカラスのチョッカイも
どこ吹く風、マイペースのミヤコドリたち・・・







 

初めてのシロカモメです!
カモメ類の中では、一番の大型種
青空と青い海に鮮やかなコントラスト



 





真っ赤に色づくサトウカエデ 
Canadian Maple leaf





        Imagine

Imagine there's no heaven
It's easy if you try
No hell below us
Above us only sky
Imagine all the people living for today

Imagine there's no countries
It isn't hard to do
Nothing to kill or die for
And no religion too
Imagine all the people living life in peace

You, you may say
I'm a dreamer, but I'm not the only one
I hope some day you'll join us
And the world will be as one

Imagine no possessions
I wonder if you can
No need for greed or hunger
A brotherhood of man
Imagine all the people sharing all the world

You, you may say
I'm a dreamer, but I'm not the only one
I hope some day you'll join us
And the world will live as one

 ・・・ジョン・レノン、「イマジン」の歌詞です。

想像してみよう、天国なんて無いと
やってみればたやすいこと
僕らの足下には地獄なんてなく
僕らの頭の上にはただ青い空が広がっているだけ
想像してみよう、みんなで
僕らは今日という日のために生きていることを

想像してみよう、国なんてないと
そんな難しいことじゃない
殺すことも誰かに殺されることもない
宗教もない世界のことを
想像してみよう、僕らみんなが
平和な人生を送っている姿を

想像してみよう、財産なんてないって
君にできるだろうか
どん欲も空腹も一切必要がない
人間の兄弟愛に満ちた社会を
想像してみよう、僕らみんなで
世界のすべてを分かち合っていることを

君は僕を夢想家だと言うだろう
だけど僕はたった独りじゃない
いつか、君も僕らといっしょになって
世界がひとつになって共に生きれればいい

                   (佐藤弘弥さん訳)





最初にお魚を見つけたのはシロカモメ。・・・でも、
やってきたカラスは、お構いなく食べ始めます




(左はワタリガラス、右はハシブトガラス)
ワタリガラスは、カラス類のうち最大の種だそう・・・

次々にカラスの仲間が到着して・・・
見る見るお魚はなくなっていく
カモメは成すすべもなく・・・




ついに、カモメの怒り爆発・・・




「これはボクんだ~~~!!」
吠えるように鳴いています
この後、もう一羽のシロカモメが数メートルそばに
降り立ちましたが、為すすべもなく、
また飛んで行きました。




 




お魚を見つけたオオセグロカモメ



 





マユミ








シオン




メープル・リーフ




ススキ






そこへカラスがやってきた



美味しいかどうか、僕が味見をしてあげようか?



美味しいからやっぱり僕んだね!!
(カラスの勝手な論理ですが・・・)

典型的なハシブトガラス。ポーズが決まってます!



 このように、自然界にも日常的に、食べ物の争奪戦、メスの争奪戦などが繰り広げられています。でも、少なくともそれは食欲などの生存欲を満たす為であり、個人的、あるいはグループ間の闘いの次元です。その為に、相手の家族や部族、種を絶滅させるための死闘を繰り返すことはなく、その為の破壊的な武器を用いることもありませんね。。こうして自然界の生物に接していると、私たちが本来、どうあるべきかを学ぶことが多々あると思えてきます。


ご参考に・・・ Hoʻoponopono