花と光と風と…
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パンダカモとエゾり~とXmas   December  2013

 



ミヤマカケス  
華やかなアイメイクがお上手です!?





ついにパンダ顔に変身~♪
これからもっともっと、白黒が
際立ってきます


 


  12月は「師走」と書きますが、文字通り、後半は、鳥見もできないほどに、忙しく駆けずり回っておりました。
 さて、鳥見を始めてほぼ1年が過ぎ、出会うことができた様々な野鳥を思い起こすと、何とも言えない「感慨」が胸に迫ってきます。
 ここ北海道の限られた地域でも、これ程様々な種類に出会えることを思うと、「野鳥観察」の醍醐味にもっと早く目覚めていたら、海外や日本各地で、もっともっと多くの感動的出会いがあっただろうと思い、ちょっと悔やまれます。
 そんな中で、印象に残ったのが、干潟に集まる大小様々で色とりどりの「カモメたち」の群れでした。海にさえ行けば、いつでも出会えるごく普通の光景であり、取り立てて特別なシーンではないのですが・・・。でも、最初は「カモメ」と「ウミネコ」という区別しか知らかなった私が、大セグロカモメ、セグロカモメ、ユリカモメ、ミツユビカモメ、シロカモメ、ワシカモメ・・・と、徐々に違いを知り、区別できるようになり、また4年かけて成長していく過程で、茶色のぶち入模様から、独特のカモメ色に換毛していく様や、赤や黄色やピンクの嘴や足の色の違いなどを知る過程がとても楽しく思えました。
 
 そして何よりも、大小様々、色とりどりな近縁、遠縁のカモメ類が、干潟に共に集って、楽しげに、ワイワイと毛づくろいしたり、背伸びしたり、あくびをしたり、和やかに時を過ごしている様は、とても幸せで、心和む風景でした。
 私たち人間も、本来は、肌の色や多少の風貌の違い、国籍にとらわれることなく、同じ人として、もっと仲良く互いの違いを受け入れることができたらと心から思います。
 




 




 




紅一点(?)のシノリガモたち







 


シノリガモのツガイ

水しぶきがとても綺麗でした




 









 




黄連雀~~



 




ホオジロガモ





 




ホオジロガモ

日差しを浴びて、頭部のメタリック・グリーンが
鮮やか!!



 







 



たくさ~んのカモメ類が集まって
お互いの違いを意識することなく・・・
それぞれに、思い思いに
囁いたり、毛づくろいをしたり
眠ったり・・・
・・・私が幸せを感じる光景です

 




「ホイグリンカモメ」の幼鳥・・・かな?





 






















こちらは「カモメ」の幼鳥のようです
本当にきれいで優しい目をしています




















ロマンティックな「夜の時計台」です







札幌の花、ライラック・・・








































札幌大通りの「ミュンヘン市」

天の川を模した「クリスタルリバー」を渡るツルたち
75000個のLEDライトが敷き詰められているそう・・・