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キタキツネ、etc.とXmas   December  2013


 



凛々しいキタキツネ
また会えたね!







冬毛に換毛すると、
立派な風貌に変身です。


 


  様々な野鳥との出会いもさることながら、今年は、何度もキタキツネに会いました。
それがとても嬉しかったことの一つです。
ひょっとしたら、地元の人にとってはあまりにも日常ありふれたことでしょうか? でも・・・私にとっては毎回が感動の連続でした。実は、今年の2月にキツネの求愛と交尾の瞬間を目撃し、沢山の写真も撮りました。HPには、あまり載せていませんが・・・。
その後、そのエリアに来ると不思議と子ギツネや若ギツネに会うようになりました。その時に芽生えた命でしょうか?
 また、偶然に遭遇したエゾタヌキとの出会いも嬉しい思い出となりました。出会った当初は、動物園ではよく見かけるし、また今後も出会えるだろうと思って、簡単な証拠写真程度にしか捉えていませんでした。今思うと、もっとよく構図を構えてしっかりと撮影しておけばよかったと悔やまれます。

 新しい年の目標は、今年こそ、旭岳制覇して、ナキウサギに出会うこと・・・かな!?
 




ミヤマカラス




 




 




(可哀想だけれど、エサは一切あげませんよ)

・・・でも、この子は私の愛と気遣いが
わかるよう・・・な~んてね!





 


この子は、その時のパパ?、ママ?
それとも、その時に芽生えた命?

・・・縁(えにし)を感じます


 





(今年2月、交尾の場面に遭遇)

その時に芽生えたであろう子狐や、
若ギツネにも出会いました


 


  もう一つ、私に多くの感動を与えてくれたのが、このオシドリママです。13羽の子供達(後で12羽に変化)を一生懸命けなげに見守り、訓練するその姿は、本当に美しく感心するばかりでした。しばらくして、8羽の子たち(後に5羽に減少)を連れたママ鳥が同じ池にお引越ししてきて、一緒に仲良く子育てをしていました。

 「オシドリ夫婦」と言われるように、夫婦仲良く円満で、一生添い遂げるのかと思いきや、オスは子育てには参加せず、一年で夫婦解消するようですね。でも、ママ鳥は本当に懸命に子育てに専念し、子供たちが自立できるように、1羽残らずちゃんと視野に入れて、餌探しから泳ぎ方、潜り方、毛づくろいの仕方など全てをしっかりと教えているようでした。そして、何よりもこのママ鳥の幸せそうで誇らしげな充実感に溢れた表情が美しいと思いました。

 孵化して間もないヒヨコのような時期と、幼少年期、そして渡りの時期を控えた満月の頃に、じっくりと観察してみましたが、渡りを控えた10月頃には、すっかり大きくなり、どれがママ鳥なのか見分けがつきませんでした。そして少し前までは、オスメス見分けがつかなかったのに、オス達はすっかり美しい、あのオシドリカラーに身を包んでいました。

 その後何度かその場所を訪ねましたが、もう1羽も残っていませんでした。でも、あの時のママ鳥の健気な美しい姿は、私の心の中で今も生きています。多くの感動をありがとう!!
またいつか会おうね!!
 



 




ママの傍で甘えるようにお昼寝タイム




白いヒナゲシの咲く草原で、餌探し・・・



 




しばらくぶりで出会った若オシドリ達は
すっかりきれいな色に換羽していました




 




ママ鳥は、杭の高みに登って、水辺で
お昼寝する若鳥たちを見守ります



 




5月に初めてオシドリを間近で見ました
その鮮やかな美しさに絶句!



 





「CHOCOLATE Factory」のXmas
・・・とってもロマンティックで幻想的でした






大きな大きなXmas Tree







驚きだったのは、夜行性だと言われる
タヌキが白昼堂々と、大都会の片隅の
公園で餌探しをしているところに遭遇したこと
勿論、ここは背後に天然記念物の
原生林と小山が連なっています
そこから来たのでしょう





地元でもめったに無い機会だったよう・・・
もう一度会いたいな~

















異国情緒溢れる雰囲気ですね

















可愛いSnow Man~♪