花と光と風と…
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樹々の白花と親子鳥   June  2013
 





これな~んだ?

・・・そう、オシドリの子供たち
押し合い、へし合い・・・
おしくらまんじゅう、押されて泣くな・・・
お昼寝の時間ですが、まだ眠れない~


 


  先週撮った写真を手違いで消去してしまいましたが、またまた素敵な出会いがありました~。
オシドリの子沢山ママは、小柄で、とびっきりの美人さん。一生懸命子育てに励んでいます。
 鳥でも、動物でも、人間でも、子育てに一生懸命な姿は本当に美しいですね。
オシドリママは、子供たちを寝かしつけると、10m程離れている隣の池の周辺を低空飛行して2度ほど旋回し、また再び子供たちのもとへ戻ってきました。移動先や安全確認の為かしら・・・とも思いましたが・・・。また、13羽のうち、1羽だけちょっと動きが鈍い子がいて、泳いでいてもすぐ別方向に行ったりします。その子のこともママ鳥はちゃんとわかっていて一生懸命皆についていけるように促しているようです。えらいな~ママ!!

 森は既にどこもかしこも初夏の装いで、日に日に緑が濃くなってきます。早春の森を彩っていたスプリング・エフェメラル(Spring ephemeral:早春の儚い花々)には、カタクリやエゾエンゴサクのようにピンクや薄紫などのカラフルな色合いが多かったのですが、初夏の森は圧倒的に白、白、白・・・の花々で埋め尽くされる感じがします。
 





オオヤマレンゲ  大山蓮華
モクレン科 モクレン属

 




全部で何羽~?

わかるかな? 実は13羽!!
とても子沢山!


 




子育てに一生懸命の
若いママ鳥は、
本当に美しい・・・
凛として、誇らしげです
ママ頑張れ!!


 




テマリカンボク 手鞠潅木
スイカズラ科 ガマズミ属



 



シャクナゲ 石楠花
ツツジ科 ツツジ属





ふと上を見上げるとリスが・・・
何かを一生懸命かじっています
よく見ると授乳期間中の
ママリスでした。
お腹がかなりすいていたようですね
ママリスも頑張って!!












 
 




キンバカエデ (黄金楓)
黄金イタヤカエデ




 





コデマり 小手鞠
バラ科 シモツケ属


 




ママと一緒に、1、2、1、2、・・・・





















ヤマボウシ 山法師
ミズキ科 ミズキ属

同じミズキ科の「ハナミズキ」は、別名
「アメリカヤマボウシ」と言い、
北アメリカ原産です。








ホオノキ  朴の木
モクレン科 モクレン属




















ハクウンボク 白雲木
エゴノキ科 エゴノキ属

10m~12m位の大きな木に、白雲がたなびくように
小さな花をびっしり付けるのでこの名が
あるようです。





ベニバナトチノキ 紅花栃の木
トチノキ科 トチノキ属

これはセイヨウトチノキと、アカバナアメリカトチノキの
雑種で、高さ5~10mにもなる落葉樹です。