花と光と風と…
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 トンビとカラス  April  2013
 






あれっ、トンビの子かな・・・?
よ~く見ると、足で何か押さえてるみたい・・・
あ~、お魚だ!!

よく見ると、なんと2羽のカラスに囲まれています


 


  あまりにも可愛いトンビとカラスの
 争奪戦の様子を垣間見てしまいました。
 このトンビの表情が可愛い~~~

 カラスに負けまいと、必死で羽毛を逆立てて
 威嚇している姿が何とも言えません。

 一ぺんで、この子のファンになってしまいました!!
 とりあえず、この写真だけ先に載せておきます。
 編集は後で・・・!

 (多分、トンビの幼鳥だと思うのですが・・・)
  




 




すると、すかさず1羽が近づいてきた!

「だ~め! これは僕んだ。
あ~げない!!」



 






 












 

「コラッ、あっち行けってば~~」

次の瞬間、2羽は猛烈にアタック開始・・・
そして、お魚を見事、
連れ去ってしまいました


 





「あ~ッ、ホントに行っちゃった・・・
カラスと一緒に
僕のお魚・・・
僕のお魚・・・が~ 」

ぼう然と彼らが飛び去った方向を見つめていました






 





・・・この、悲しげな顔を見てください

茫然自失・・・

今にも泣き出しそうで
私は笑うに笑えませんでした!?









目の周りが真っ黒のパンダガモ

ミコアイサ  神子秋沙
カモ目カモ科


 
 


 半年前に、偶然にオオアカゲラに出会って以来、野鳥に興味を持つようになりました。このたった半年の間に、様々な野鳥たちに出会い、楽しい時間を過ごすことができました。これも折々に出会う、心優しい野鳥愛好家(バーダー)の皆さんのInfoのおかげと感謝しています!

 今回はなんと「パンダガモ」の異名を持つミコアイサに出会いました。これまで、ウミアイサ(海秋沙)とカワアイサ(川秋沙)という愛らしい水鳥に出会いましたが、さらに空飛ぶパンダがいると知り、会える日を心待ちにしていました。そして今回なんとか写真に収めることができました。別名「パンダガモ」と言われるだけあって、何故か目の周りが真っ黒なのです。ホントにパンダみたいに可愛いのです。
 ミコアイサは、神子秋沙とも、巫女秋沙とも書くようですが、それだけ神秘的、すなわちなかなか簡単にはお目にかかれない存在なのですね。







フキノトウ

そろそろお花の季節です~♪








プカリ プカリ・・・スイスイスイ~~~
ひょうきんな顔で泳ぎます~








マガモ   真鴨










(撮影現場ではありません)





















ホントに可愛いパンダ顔!










次回は、もっと近くで会おうね~










(撮影現場ではありません)










あれ、ウルトラマン?!
いえいえ、これはミコアイサの後頭部!
でも、体は前を向いている・・・???

どうやら、嘴は見えないけれど
これは正面向きのようですね。
一件落着!









こちらがミコアイサの後頭部