花と光と風と…
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 ヤマセミ  February  2013
 




ヤマセミ 山翡翠 (雄)
ブッポウソウ目カワセミ科

オスは、顎線と胸帯に
オレンジ色の斑が混じります。





こちらは石狩川口付近
石狩浜へ向かう堤防沿いの道
新しい足跡の上を歩きます


 


  ついに、ヤマセミに遭遇です!
 そのうちに、出会えたら嬉しいな・・・というくらいに思っていましたが、思いもかけず、その時は早めに訪れました。小耳に挟んだ情報を頼りに川辺に行くと、いました、いました。最初は小枝の背後に隠れて見えにくい場所でしたが、お腹が空いてきたのか、川面に乗り出した枝に移り、二度ほど、お魚めがけて素早いダイビングを見せてくれました。

 (このヤマセミとは別の日、別の場所ですが・・・)
 雪の日のドライブは控えていたので、本当に久しぶりに石狩浜へと遠出してみました。冬の浜辺にはどんな野鳥がいるのかなと思いつつ・・・。
 すると石狩川の対岸に「オジロワシ」が2羽いて、そのうち一羽がカラスを追いかけたりしていました。残念ながら証拠写真は撮り損ねましたが・・・。

 その後、あの石狩灯台に向かって堤防を歩いているとなんと数匹のキタキツネに出会いました。ちょうど、「星の王子様」の中に出てくる「キツネ」の話を思いつつ歩いていた時でした。星の王子様はとても不思議な物語ですね。子どものためというよりは、本当に大人のために書かれた様々な示唆に富む童話です。何度読んでも、心に染みてくるものがあります。
 キツネは王子様に言います。
 「本当に大切なものは、目に見えないんだよ。」
「心で見て初めて、物ごとははっきりと見えるんだ。」
・・・と。
 そして、王子様は、友達として関わることにより、それまでは他の十万匹のキツネの中の一匹であった存在が、はじめてかけがえのない唯一の存在となるということを知るようになります。
それはまた、あの薔薇の花も同じだと気づきます。

 この本を棚から取り出して、もう一度、じっくりと読んでみようと思いました。









「喜びも悲しみも幾年月」の舞台
石狩灯台



 
 









 









 




灯台とビジターセンターの中間に
キツネを発見!

 




   ずっと手前に、もう一匹




 





 













 
 



















 
 
















 

 









 









 









 









 




ダイビングの後、濡れた翼を
毛づくろい・・・




 




石狩浜(海側)





 













石狩河岸をラッセルするキツネ









石狩河口近く・・・









河岸で釣りをする人も・・・







 

少々上流の凍った石狩川の上で
ワカサギ釣りをする人々








アウトドアで冷えた体には
あったか~いラーメンが一番・・・!
うに味噌ラーメンです!