花と光と風と…
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 オシドリ親子 June  2014








オシドリ親子とスイレンの夢のコラボ…
まさに「極楽浄土」の絵巻のよう





 



  6月末になると、去年遭遇した、あのオシドリと13羽のヒナたちの姿が浮かんできました。
今、あのママはどうしているのかと、何度も思い返していました。そしてついに、再会の時が…。

 勿論、同じ個体という確証はありませんが、今年は大都市の中心にあるスイレンの花咲き誇るお池で、けなげに子育てしていました。そして数ブロック離れた緑深きキャンパスのお池にも、12羽のヒナたちを抱えた別のママが懸命に生き延びていました。

 なぜ沢山の観光客や住民が集い、カラスも多いこの場所を選んだのか不思議でしたが、少なくとも狐や小動物からは守られるからでしょうか?

 そして今回、最も心ひかれたのは、たった一羽になったヒナを必死で外敵から守りながら、けなげに生きているマガモのお母さんでした。









 




これな~に?
オオウバユリのつぼみです!!





 















 




オオウバユリのつぼみは
徐々に分かれて
沢山の花のつぼみが現れます



 




オオウバユリ
鉄砲百合のような
お花が咲く間際です



 









 




マガモ 

一羽になったわが子を必死に守るママ鳥









6月末の雪…?
いえいえ、これはポプラの綿毛です。
北国札幌の夏の風物詩ですね。



 





ポプラの綿毛に包まれた
タンポポの綿毛です








マガモのヒナ

「ママ~」とでも言っているような
甘えた優しい表情です







オシドリのお母さん

最初は13羽いたというヒナは
その後12羽になりましたが、
皆、無事に育ちママとほとんど同じ大きさに…!!







これもオオウバユリのつぼみです























 










 





一羽は失ってしまったけれど、
その後は、ちゃんと12羽を守り抜いています










オオウバユリが
ついに開花しました!!











ママ鳥の満ち足りたような
優しい横顔…