花と光と風と…
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 コルリ 若&幼鳥 July  2014





コルリ   (小瑠璃)




 



  ようやく臆病で恥ずかしがり屋さんのコルリに会うことができました。去年は円山公園で見かけましたが、うまく撮影ができませんでした。
 
 このコルリは、幼鳥というよりは「若様」なのでしょう。すでにきれいな「コルリ・ブルー」をまとっていました。2段目と3段目のコルリは、1段目のコルリとは違う個体でしょうか。こちらは青というよりは、紺色の色調に見えました。でも光線の関係かもしれませんね。

 その他に、きれいなルリビタキにも会えたと思いましたが、なんとその淡い色合いの方は、コルリの更に幼い幼鳥だったようです。
様々なベテラン愛鳥家の方たちのブログと比較して得た結論ですが・・・。

 メジロのツーショットならぬ、スリーショットを撮ることもできました。ホントに仲良しで見ていて楽しくなります。メジロ3兄弟でしょうね!

   仲良きことは、美しきかな・・・
               
 (武者小路実篤)
 


 







ツルフジバカマ  (蔓藤袴)


 




コルリ   (小瑠璃)





コルリ   (小瑠璃)

 






キタノコギリソウ  (北鋸草)


 








今回のお花たちは、
支笏湖や樽前山の南側に広がる
「森田遊園」周辺に咲く花々です。
私の大好きな場所です。
 




コルリの幼鳥    (小瑠璃)

 




コルリの幼鳥    (小瑠璃)
最初はルリビタキかと思いましたが、
この長いピンク色のおみ足が
コルリ幼鳥の決め手となりました








オカトラノオ  (丘虎尾)

 





キクニガナ  (菊苦菜)
英名はチコリーchicory
薬効のあるハーブの一種です

 




コルリの幼鳥    (小瑠璃)




 





メジロ3兄弟










キビタキ   (黄鶲)






























ハシブトガラ   (嘴太雀)




 




シモツケ   (下野)

 




クサフジ    (草藤)









ナツツバキ (夏椿)  ツバキ科ナツツバキ属
別名 シャラの木(沙羅樹)

黒っぽい実が付いていますが
これは一冬越えた去年の実です

「仏教の聖樹、フタバガキ科の娑羅樹(さらのき)に
擬せられ、この名がついた」とあります。
つまり、実際の沙羅の樹とは違うということでしょう。





ナツツバキの花(シャラの花)


祇園精舎の鐘の声
諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色
盛者必衰の理をあらわす
おごれる人も久しからず
ただ春の夜の夢のごとし
たけき者もついには滅びぬ
偏に風の前の塵に同じ


(『平家物語』の冒頭)