花と光と風と…
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ワカサギ釣りとキタキツネ  January 2015





河口近くの石狩川の対岸に、
小さく赤い物が見えますが、
これが、かの「石狩灯台」です!
「喜びも悲しみも幾年月」
の映画の舞台となりました
…とても心惹かれる光景です!







 


  北の大地のキタキツネ…
冬の石狩原野には
       キタキツネがよく似合う
 …いつもこの石狩エリアに来るたびに、そう感じます。

 もともと北の原野を代表するような野生動物でしたが、私たち人間の「自然破壊」による生態系の異常により、野生動物にとってとりわけ冬は食糧確保が難しいようです。

 夏の間、石狩浜でのバーベキュー後の残飯に味をしめ、また観光整備の為の「秋グミの木々伐採」などにより、それを主食とする野ネズミが激減したりして、その食物連鎖の上位にあるキツネは餌不足に瀕しているように感じられます。

 その為か、より人間に近いエリヤにまで出没するようになってきたのでしょう。頻繁に出会えるのは嬉しいのですが、キツネのためにはどうなのか心配になります。エサはあげない、車に近づけないような配慮を心がけたいものです。










 




北国の冬の風物詩…
ワカサギ釣り




 





















 




























































 










 












カシワ林が続きます…










ワカサギ釣りは楽しいな…

















 

 



真冬の海辺で魚釣り








小さな流氷の上で憩うカモメたち









































乗馬中の皆さんの
晴れやかな笑顔































雪空を見上げるカニさん










雪中行軍の鮭さん

































では、しばしの間…
「さらば!!」

元気でこの冬も乗り越えてね!