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エゾフクロウ 大沼の冬  February 2015










 


 道南にある大沼国定公園は、大沼と小沼があり、何故か、その2つの沼の交わるエリヤは、セバットと呼ばれ、水の流れがあるため真冬でも凍りつかないのです。
その為、沢山の野鳥が集い、冬場の人気の観光スポットとなっています。

 時々、渡りの途中で仲間にはぐれた「迷鳥」が短期滞在をしたりしています。
この日も、美しい珍客がいました。
オオヒシクイです。通常はこのエリアに 立ち寄ることはあまりない鳥のようです。やはり、仲間に取り残されて迷い込んだのでしょうか?

 


 




トビ

まだ若い、幼鳥のようです









カラスとトビのかけ引き

カラスはどんな大きな猛禽類でも
からかったり、ちょっかい出すのが大好きです








オオハクチョウ





 




珍客・・・

オオヒシクイ





 




オオヒシクイ

オレンジ色のロングブーツが
とってもお洒落です!



 















う~ん、美しき『イナバウアー』・・・

(イナバウアーは、正しくは上体を後ろに反らすことではなく、
片足を曲げて前に、片足を伸ばした状態で後ろに引いて、
横方向に滑る術だとのこと・・・ハイ!!)






オオヒシクイ










トビ


















野鳥の集う「セバット」










エゾフクロウ




 




うっすら目を開けて、ウィンク !!


 




大抵、日中は目を閉じて動かず・・・、
・・・なのに、この日は、
何故か、しきりにキョロキョロ・・・












 
 




オジロワシ