花と光と風と…
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法亀寺のしだれ桜、カワセミ  2015





しだれ桜 (法亀寺境内)





 


  北斗市の法亀寺にある「しだれ桜」は、
推定樹齢300年と言われ、高さ12mにもなる大木です。小ぶりの花が垂れ下がった枝にびっしりとつき、柳のような葉がアクセントを添えています。

 しだれ桜とは、別名イトザクラと言い、「エドヒガン(江戸彼岸)」の変種で枝が垂れるものを言います。
 桜には、園芸品種が多く、古くから多くの園芸品種が作られてきた歴史があるようです。日本では固有種・交配種を含め600種以上の品種が確認されています。そのうち野生種、自生種だけでも約100種類ほど確認されているというのは驚きです。とても興味が惹かれますね。
 とくに江戸末期に出現したソメイヨシノ(染井吉野)は、明治以降、日本全国各地に広まり、サクラの中で最も多く植えられた品種で、日本人の感性に訴える美しさがあると感じます。




 




しだれ桜




 




このしだれ桜の枝が
風に揺れる様は、本当に心地よいものです







 





しだれ桜





 




カワセミ Common Kingfisher












水中の獲物を狙っています






 





しだれ桜












ソメイヨシノ







背中の美しいライト・ブルー
「空飛ぶ宝石」と呼ばれる所以です
これは「構造色」









カワラヒワの背中です

こちらもそれなりにきれいですね












山桜