花と光と風と…
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函館山  Autumn 2016





秋の彩り…



 私の山歩きは、長い冬と積雪の時期を超えたばかりの早春から、初夏に集中するため、盛夏以降の写真の数はずっと減ってしまいます。 今回は、秋の花との出会いを求めて、函館山を散策してみました。

 秋の楽しみは「紅葉」と、定番のように思っていましたが、様々な愛らしいお花たちが、まだまだ頑張って咲き誇っていました。

 大型台風の痕跡もあちこちにありましたが、それでも生命は、姿を変えながら、綿々と続いていくのだと感動させられました。
 
 どうか、この美しい地球が、命の宿る星として、いつまでも続いていきますようにと願います。
 




ハシブトガラ   …?

ハシブトガラと、コガラは判別が極めて難しい!
是非、図鑑で調べてみてね!



 




アワコガネギク (泡黄金菊)

別名をキクタニギクとも言います
今回は、このお花に出会いたくて
散策してみました





アワコガネギク

















イカ釣り漁船が静かに漂う…
雲間からのスポットライトを浴びながら…




 




ガマズミの艶(あで)やかな赤色




 




アワコガネギク  (キク科)
















 


オオウバユリの実


 




ハキダメギク  (キク科)

…確かにちょっと可哀想な名前ですね
こんなに可愛らしいのに…
改名はできないのでしょうか?








強烈な情熱の赤…
マムシグサの実です










ツルウメモドキの実も色づいて






 




マタタビ  (マタタビ科)

サルナシもよく似ていますが、
サルナシの実は先が丸く、キウィフルーツに
味も似ています。


 




10月にスミレが…
可愛いつぼみもつけていました











エゾルリソウ   (ムラサキ科)

コンフリー(ヒレハリソウ)

函館山にはエゾルリソウが自生していない
・・・ようなので、良く調べたら、
どうも外来種のハーブ、ヒレハリソウ
別名、コンフリーという野草のようです。





ムラサキシキブ  (クマツヅラ科)

艶やかに色づいて…