花と光と風と…
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駒ヶ岳 砂原岳   Summer  2016





駒ヶ岳   1,131m

中央に斜めに走る白いラインが登山道



砂原岳   1,113m

(こちらは、去年の秋)



 


 
 これまで数回登った駒ヶ岳でしたが、山頂は、いつも「馬の背」まで。入山規制があり、ロープの先はダメと聞いていました。ところが山頂で居合わせた数人と話し合うと、「注意」喚起の看板はあっても、禁止の看板は取り払われたということ。

 それなら、こんな珍しいほどに晴れ渡った日、みんなで渡れば怖くない!…などと言いながら、砂原岳方面、噴火口、そして砂原岳の向こうも見てみようということになりました。

 初めての、別な角度からの駒ヶ岳の姿を見ることができ、本当に満足でした。
…でも、いつまた突然の噴火があるかわかりません。お勧めは致しませんよ。











オオウメガサソウ  (大梅笠草)

今日、一番会いたかった花
まだ良い状態でいてくれました!











6合目の登山口から、あのピークを目指して
徐々に近づきます。

約1時間弱で「馬の背」に到着。

いつものように、お花を探しつつ
マイペースで登ります



 





何度も後ろを振り返りつつ、
その高低差を、大沼・小沼の大きさで
測ります。



 





ウメガサソウ

オオウメガサソウとの違いは
一本の茎に1個の花がつくところ
同様に、お花は下向きです







オオウメガサソウは、
一本の茎に、数個の花がついています。
そしてほとんどが下向きです。
今回、ラッキーだったのは、
正面向きのお花が沢山あったこと!
お顔をじっくりと観察できましたよ







いつもの「馬の背」
う~ん、ここだけではもったいない!

もっと、奥の世界を見たいです!

・・・と、居合わせた数人で、その奥に乗り込んだ!!







駒ヶ岳を形成する三山
駒ヶ岳の「剣ヶ峰」
「砂原岳」
そして、右奥に見えるのが、「隅田盛」





 




シラタマノキ

登山口から7~8合目くらいまでは
このシラタマノキが、
あたり一面を席巻していました
物凄い生命力です


 




イワギキョウ























大きなクレーターの前で…










砂原岳





 




砂原岳の向こう側
森町の砂原方面です





 















美しい剣ヶ峰
また逢う日まで…さらば!

 




イワギキョウ